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~国内・海外のテレビ、ラジオの受信情報など~

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# 取手災害FMが閉局

本日1月31日をもって、取手災害FMが閉局しました。
昨年8月の放送開始以降、半年間の免許期間が本日で終了。
免許更新やCFMへの移行はされなかったようです。
周波数確保が難しかったという情報もあります。

今日は16時前から受信を開始しました。
受信音と共に最後の放送を振り返ってみましょう。

16:00 コールサインと局名を読み上げ、最後の番組を開始。
 ★受信音(16:00:30~)
16:49 通常の番組内容が終了し、市長からの挨拶を放送。
 ★受信音(16:49:13~)
16:53 3名のアナウンサーからのメッセージを放送。
16:58 取手災害FM閉局の旨アナウンス、続いて出演者とスタッフ総出で最後の挨拶。
 ★受信音(16:57:55~)
16:59 最後のコールサインと局名告知。
 ★受信音(16:59:05~)
17:00 音楽の演奏が終了し無音に、その後停波。

これで89.4MHzはクリアチャンネルになりました。
関東ではアナログ放送停波後も、86MHz以上の新規FM局割り当てがありません。
期間限定ながらも取手市の例が唯一だったのではないでしょうか。
Eスポ受信には影響が小さいので有り難い反面、少し寂しくもあります。

明日以降送信アンテナはどうするんでしょう?
いつでも再開できるように残しておいて欲しいですね。
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# Eスポ海外局聴取指南19 韓国編(5)

前回の続きで韓国編(5)をお送りします。


4.韓国局を聞き取る
最後に韓国局の聞き取り方法をご紹介します。

(1)言語の判別
一部の英語局を除き、当然ながら使用言語は韓国語です。
割と耳にする機会の多い外国語ですから、判別は容易と思われます。
しかしながら韓国語=韓国局とは必ずしも断言できません。
北朝鮮も当然ながら朝鮮語を使用しており、朝鮮語で放送しています。
とはいえ放送内容や雰囲気ですぐ判断できるでしょう。
それくらい北朝鮮局の番組は異質であり、間違えることはありません。
音声もモノラルで放送しています。

この他に中国東北部でも朝鮮語を使用する放送局があります。
吉林省を中心に、朝鮮族が多く居住しているためです。
放送内容は韓国ほど砕けていないが、北朝鮮のような雰囲気でもありません。
ただし言語的には北朝鮮の朝鮮語に近いように聞こえます。
また同時に聞こえる局が中国ばかりであり、韓国と一緒に聞こえることは稀です。


(2)聞き取りに必要な基本単語
IDに関して言えば、大抵の場合は局名と地名の組み合わせになります。
KBSやMBCのような愛称もよく使われており、聞き取りは容易です。
コールサインや周波数も同時に案内されることがあります。

●IDでよく聞かれる韓国語
1→イル 2→イー 3→サム 4→サー 5→オー
6→ユク 7→チル 8→パル 9→クー 10→シプ 100→ペク
点→チョム 放送→バンソン 第一→チェイル 第二→チェイー
大韓民国→テハンミングク 韓国→ハングク
皆様の~→ヨロブネ~ 標準→ピョジュン 中波→チュンパー

●IDに頻出する地名
括弧書きは道の略称
*広域市
釜山→プサン 大邱→テグ 光州→クァンジュ 大田→テジョン 蔚山→ウルサン
*江原道(嶺東→ヨンドン)
春川→チュンチョン 原州→ウォンジュ 江陵→カンヌン 三陟→サムチョク
*忠清北道
清州→チョンジュ 忠州→チュンジュ
*忠清南道
天安→チョナン
*全羅北道(全北→チョンブク)
全州→チョンジュ
*全羅南道(全南→チョンナム)
木浦→モクポ 麗水→ヨス 順天→スンチョン
*慶尚北道
浦項→ポハン 安東→アンドン
*慶尚南道(慶南→キョンナム)
昌原→チャンウォン 晋州→チンジュ
*済州道
済州→チェジュ

中国語に比べて、カタカナにしても概ね発音が通じます。
またIDは各局決まったパターンのものが流れます。
そのため各放送局名と地名さえ覚えておけば十分聞き取り可能です。
案内された周波数を聞き取ることが可能であれば、なおさらよいでしょう。
一部が聞き取りにくくても、案内された周波数から受信局を割り出すことができます。

個人的には韓国局がEスポで聞こえても、あまり聞き入ることはありません。
毎正時、あるいは毎時30分のIDだけ押さえてあとはよそを聞きます。
大抵の場合は日本国内や中国が同時にオープンしますからね。
その方が効率がよいと感じています。


(3)実際に聞き取ってみる
韓国局はIDが毎時59分に必ず流れます。
ですから毎時59分を聞いていれば受信局の特定はとても簡単。
IDでは局名、地名、系統名、コールサイン、周波数などが案内されます。
同時に流れるジングルや時報なども特定材料となります。

この他の時刻にも受信局の特定材料が流れます。
局によっては毎時30分にIDやジングルを挟む局があるのです。
地域の特定が難しくても、局名の特定くらいならばできることがあります。
またローカルニュースやローカルCMも重要な特定材料です。
連絡先として各放送局の地方局を案内されることがあります。

またストリーミング配信とのパラ確認も手軽に行える方法です。
韓国語の聞き取り能力が高ければ、放送楽曲から特定することもできます。
各放送局のサイトには放送楽曲リストが掲載されています。
番組表を利用して出演者や番組名を確認するのもよいでしょう。
いずれにせよ録音してあとから聞き返すのが望ましいと思います。
記憶に頼った思い込みは誤認の元です。

以上いろいろ書いてみましたが、個人的に韓国局は意外とIDを取りにくい印象です。
確かにIDの出るタイミングが予想しやすいため、その点は安心。
しかし肝心の受信状態がなかなか安定しません。
数分前までクリアに聞こえていたのに、59分になるとノイズの中へ・・・。
韓国局同士や中国局との混信も頻発します。
あと30秒クリアに聞こえていればなあ、ということがよくあります。

★2012年5月15日16:59 94.7MHz KBS第一ラジオ大田 大田市
 00:07「AMパルペクパルシプィキロヘルツ、FMクシプサチョムチル、パルシプクチョムクーメガヘルツ、テジョンKBSチェイルラジオイムニダ。HLKI。」
 (AM882kHz、FM94.7,89.9MHz、大田KBS第一ラジオです。HLKI。)
★2011年5月21日12:59 89.1MHz 木浦文化放送 全羅南道木浦市
 00:00「チュンパーチョンサムペクパルシプユクキロヘルツ、ピョジュンFMパルシプクチョムイルメガヘルツ、モクポムナバンソンイムニダ。」
 (中波1386kHz、標準FM89.1MHz、木浦文化放送です。)
★2009年6月23日17:29 103.5MHz SBS Love FM ソウル市
 00:03「ペクサムチョムオーメガヘルツ、SBS Love FMイムニダ。」
 (103.5MHz、SBS Love FMです。)
★2012年7月26日19:59 96.7MHz 清州仏教放送 忠清北道清州市
 00:19「FMクシプユクチョムチルメガヘルツ、PBSチョンジュプルギョバンソンイムニダ。HLDJ。」
 (FM96.7MHz、PBS清州仏教放送です。HLDJ。)

IDでは各局のスローガンが同時に流れることがあります。
またID前にはHPアドレスが流れたり、キリスト教系の局では礼拝案内が流れたりもします。
各局いろいろ思いを込めてIDを作っているようです。

これにて韓国編を終わります。
次回からは北朝鮮編をお送りします。
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# Eスポ海外局聴取指南18 韓国編(4)

前回の続きで韓国編(4)をお送りします。


3.韓国の地域別考察
韓国は全域が関東からEスポ受信可能なエリアとなります。
ここからは北部・南部に分けて考察してみます。

(1)韓国北部
韓国の北部は距離的に関東から受信しやすい地域といえるでしょう。
東京からソウルは1200km、大田は1100km、江陵は1000kmほど。
いずれもEスポ受信には最適な距離といえます。
とはいえ実際には思ったより受信頻度が低いなという印象があります。
長時間韓国が安定してオープンすることは稀です。
沖縄や台湾は2,3時間安定して受信できることがたまにあるんですけどね。

130118_01_skorea-north.jpg

この地域で厄介なのは、何といっても北朝鮮からの妨害波です。
韓国北部各局の周波数には、北朝鮮側から同一周波数で妨害波が送信されています。
地理的に近い韓国北部と北朝鮮の同時オープンはよくあること。
こういう状態になるとあちこちの周波数で激しい混信が起こるのです。
妨害波のパターンは決まっており、平壌放送や無音キャリアなどをぶつけてきます。
加えて同時オープンした中国局も混信すれば・・・。
こんな状態ではもはやまともに受信できるわけがありません。

★2009年6月3日17:59 89.1MHz KBS Cool FM ソウル市
★2009年6月23日17:29 103.5MHz SBS Love FM ソウル市
★2012年6月10日13:59 98.1MHz 基督教放送 ソウル市
★2009年6月3日17:59 89.7MHz 圓音放送 ソウル市

★2011年6月25日12:29 99.9MHz 京畿放送 京畿道龍仁市

★2009年7月10日08:59 89.1MHz KBS江陵FM 江原道江陵市
★2010年7月18日16:59 96.3MHz 江陵文化放送 江原道江陵市
★2011年7月27日12:28 105.1MHz 江原民放 江原道春川市

★2012年7月26日19:59 99.7MHz 清州文化放送FM 忠清北道清州市
★2012年7月26日19:59 96.7MHz 清州仏教放送 忠清北道清州市

★2012年5月15日16:59 94.7MHz KBS第一ラジオ大田 大田市
★2011年8月5日15:59 91.7MHz 大田基督教放送 大田市
★2009年6月23日17:59 93.3MHz 大田極東放送 大田市

(2)韓国南部
韓国の南部も北部同様に関東から受信しやすい地域といえるでしょう。
東京から大邱と釜山は1000km、木浦と済州は1200kmほどです。
こちらもEスポ受信には最適な距離といえます。
北朝鮮との同時オープンが避けられるので、北部よりは聞きやすいかな。
もちろん中国局の混信は常につきまといますが。

130118_02_skorea-south.jpg

この地域で特筆すべきことは済州の受信頻度の高さです。
済州、西帰浦ともに各局しょっちゅう受信されます。
韓国本土から離れた離島のため、韓国局同士の混信が起こりにくいせいでしょう。
その地理的特徴から済州だけ受信できることもあるほどです。
距離の近い九州北部や沖縄、中国山東省~浙江省あたりとの同時オープンも多い。

★2009年6月23日17:59 92.9MHz KBS第二ラジオ全州 全羅北道全州市

★2011年5月21日12:59 89.1MHz 木浦文化放送 全羅南道木浦市
★2012年8月26日19:29 93.7MHz GFN 全羅南道麗水市

★2011年6月25日12:59 94.5MHz KBS光州FM 光州市
★2012年7月4日19:59 105.3MHz 韓国教育放送 光州市
★2012年8月9日15:59 93.1MHz 光州極東放送 光州市

★2009年7月15日10:59 105.1MHz 韓国教育放送 大邱市

★2011年6月25日12:59 94.9MHz 釜山交通放送 釜山市
★2012年7月21日13:59 104.9MHz 釜山圓音放送 釜山市

★2012年6月4日15:59 99.1MHz KBS第一ラジオ済州 済州道済州市
★2011年5月30日12:09 91.9MHz KBS第二ラジオ済州 済州道済州市
★2011年5月21日16:59 90.1MHz 済州文化放送FM 済州道済州市
★2012年8月26日12:59 90.9MHz 済州基督教放送 済州道西帰浦市
★2009年5月29日18:09 88.7MHz Arirang Radio 済州道済州市

ここまで書いておいて難ですか、韓国を南北で分けて考えない方が良いかもしれません。
というのも韓国自体の面積が狭いことがその理由です。
中国ならば行政区ごとに「狙い撃ち」して受信することも一つの手。
何といっても中国の省や市はとても広いですからね。
ところが韓国は各行政区があまり広くなく、しかも各放送局の管轄エリアも細分化されています。
あまり地域的な枠組みに囚われすぎてしまうと、むしろ効率が落ちる気がします。
Eスポのオープンエリアは常に移動しますし、臨機応変に対応する必要があります。
最も効率的なのは、複数の受信機と録音機材で正時のIDを押さえてしまうことですけどね。

次回は韓国局の聞き取り方法を簡単にご紹介します。
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# Eスポ海外局聴取指南17 韓国編(3)

前回の続きで韓国編(3)をお送りします。


2.韓国のラジオ局
(3)宗教放送
●基督教放送(기독교방송 / キドッキョパンソン / CBS)
読んで字のごとくキリスト教系の宗教放送局です。
プロテスタント派の団体が母体となっています。
キリスト教の説法や講話の他、ニュースや音楽番組、トーク番組も充実。
放送系統はAMとFMがパラの「標準FM」、およびFMのみで放送する「音楽FM」の2つ。
標準FMは全国放送を実施、音楽FMは一部地域のみの放送です。

*標準FM
 ソウル98.1 釜山102.9 大邱103.1 光州103.1 大田91.7 蔚山100.3 ほか
 ★2012年6月10日13:59 98.1MHz 基督教放送 ソウル市
 ★2011年8月5日15:59 91.7MHz 大田基督教放送 大田市
 ★2012年8月26日12:59 90.9MHz 済州基督教放送 済州道西帰浦市

*音楽FM
 ソウル93.9 釜山102.1

●極東放送(극동방송 / クットンバンソン / FEBC)
アメリカに本部がある、プロテスタント派のキリスト教系宗教放送局です。
韓国国内にはAMとFMがパラの系統があり、全国放送をしています。
同局は韓国から近隣諸国向けの放送も実施中です。
ソウルと済州から中国語、日本語、ロシア語による海外向け放送を行っています。
おなじみ1566KHzのHLAZは済州島からの送信です。
また北朝鮮向けのいわゆる対北放送も行っています。
 ソウル106.9 釜山93.3 大邱91.9 光州93.1 大田93.3 蔚山107.3 ほか
 ★2012年8月9日15:59 93.1MHz 光州極東放送 光州市
 ★2009年6月23日17:59 93.3MHz 大田極東放送 大田市

●平和放送(평화방송 / ピョンファバンソン / PBC)
こちらはカトリック派のキリスト教系宗教放送局です。
宗教番組以外にもニュースや音楽番組を放送。
放送系統は1系統のみで、FM放送で全国をカバーしています。
ただMBCや基督教放送に比べるとカバーエリアはやや狭いです。
 ソウル105.3 釜山101.1 大邱93.1 光州99.9 蔚山94.3 麗水99.5 ほか

●仏教放送(불교방송 / プルギョバンソン / BBS)
世界でも珍しい仏教系の宗教放送局です。
後述の圓音放送に比べるとお堅い印象。
説話や読経が流れたりと、いかにも仏教という感じの番組を聴くことができます。
時報に梵鐘の音を使用しているのが特徴です。
 ソウル101.9 釜山89.9 大邱94.5 光州89.7 蔚山105.3 清州96.7 春川100.1 ほか
 ★2012年7月26日19:59 96.7MHz 清州仏教放送 忠清北道清州市

●圓音放送(원음방송 / ウォヌムバンソン / WBS)
こちらは円仏教という新仏教が設立した宗教放送局です。
宗教番組だけでなく、娯楽番組も非常に多く編成されています。
仏教放送と同様に時報には梵鐘を使用。
全国放送を行っていますがカバーエリアはまだ狭いです。
 ソウル89.7 釜山104.9 大邱98.3 光州107.9 益山97.9
 ★2009年6月3日17:59 89.7MHz 圓音放送 ソウル市
 ★2012年7月21日13:59 104.9MHz 釜山圓音放送 釜山市


(4)英語専門放送
大都市には英語だけで放送する放送局があります。
韓国人への英語普及促進の他、在韓外国人や観光客への情報伝達という側面もあるしょう。
また番組を衛星やネットで世界に向け配信し、韓国の情報を広めようという面もあります。

●tbs eFM
交通放送の運営している英語専門放送局です。
放送エリアはソウル市とその周辺となっています。
 ソウル101.3

●Busan e-FM
釜山市やKNNなどの出資で設立された英語専門放送局です。
放送エリアは釜山市とその周辺となっています。
 釜山90.5

●GFN
光州市と光州放送などの出資で設立された英語専門放送局です。
放送アリアは光州市と全羅南道の一部地域となっています。
 光州98.7 麗水93.7
 ★2012年8月26日19:29 93.7MHz GFN 全羅南道麗水市

●Arirang Radio
韓国初の英語専門放送局です。
放送エリアは済州島内となっています。
Eスポでは比較的受信しやすい英語専門放送局です。
 済州88.7 西帰浦88.1 ほか
 ★2009年5月29日18:09 88.7MHz Arirang Radio 済州道済州市


(5)その他の放送局
●国軍放送(국군방송 / クックンパンソン / KFN)
国防省管轄の韓国軍兵士向け放送です。
とはいえFM波なので一般市民でも受信することができます。
存在的にはAFNの韓国版と思えばしっくり来るでしょう。
内容は兵士向け放送の割にはソフトな番組も多く、有名芸能人がDJを務める番組も多い。
一方で特徴的なのはカバーエリアです。
国防上重要な韓国北部がその主体となっています。
また北朝鮮側が同一周波数で妨害波を出しており、Eスポ受信を妨げる一因となっています。
 ソウル96.7 龍門山(楊平郡)101.1 春川96.7 江陵92.5 西帰浦94.1 ほか

●AFN Korea
在韓米軍兵士向けの放送で、もちろん使用言語は英語です。
日本と同様にAMとFMを使用して放送しています。
先述のとおり韓国にはAFN以外にも独自の民間英語放送局があります。
そのため「韓国方面のオープンで英語局が聞こえた=AFN」とは断言できません。
 ソウル102.7 大邱88.5 光州88.5 昌原88.5 原州88.3 ほか

●対北放送各局
韓国側から北朝鮮側に向けて、様々な対北放送が行われています。
AMやFM、短波、さらには拡声器まで使って多くの団体が放送中です。
ただし必ず北朝鮮側から妨害波が出ており、EスポによるFM受信を難しくしています。
以下にFM放送を実施している局についてまとめます。

*開かれた北韓放送(열린북한방송 / ヨルリプッカンパンソン)
初めての民間対北放送です。
 春川92.3 ※平日04:00~04:55に春川文化放送のキャリアを利用して放送

*自由の声放送(자유의소리방송 / チャユエソリパンソン)
韓国国防省の実施している対北放送です。
拡声器による放送の他、FMでも放送しています。
 東部103.1 中部107.3 ※10:00~12:00、18:00~22:00、22:00~02:00の1日3回放送

*自由FM放送(자유의FM방송 / チャユエエフエムパンソン)
こちらの局は情報があまり出てきませんでした。
番組表からキリスト教系団体の感じがしますが・・・。
 94.5 97.7 ※韓国北部からの送信と思われる


次回も引き続き韓国編です。
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# Radio Mayak、2012年で中波と長波による中継を廃止?

ロシアのRadio Mayakに関する情報です。
財政難のため中波と長波による中継を2012年内で廃止するとのこと。
毎正時と30分のISでお馴染みのMayakですが、今後はFMのみの中継となります。
もちろんストリーミング配信で聞くことも可能です。

しかしながら実際には現在でも放送が継続されています。
当地でも3日夜に複数の周波数で受信を確認。
電波の強さも従来どおりです。
「なんだ、2013年になっても放送してるじゃん」と思い込ませて、ある日突然停波するのでしょうか。
ロシアは割といい加減な電波行政ですからね。
でも財政難なのは間違いないようです。
Voice of Russiaも年々規模が縮小されていますから。

3日18~19時頃に確認できたMayakは以下のとおり。
549KHz Tavrichanka(タブリチャンカ) 沿海地方ウラジオストク近郊
576KHz Khabarovsk(ハバロフスク)
666KHz Komsomolsk-na-Amure(コムソモリスク・ナ・アムーレ) ハバロフスク地方
720KHz Yuzhno-Sakhalinsk(ユジノサハリンスク) サハリン州

DE1103内蔵アンテナによる受信です。
調理器具やら、暖房器具やらでノイズが偉いことに。
受信音を貼り付けておきます。

★1月3日18:29 549KHz 沿海地方タブリチャンカ
★1月3日18:59 576KHz ハバロフスク

いつもどおりですねえ。
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# 2013年

新年明けましておめでとうございます。
旧年中は沢山のアクセス、およびコメントを頂きました。
厚く御礼申し上げます。

昨年はEスポ受信記事の他、スカイツリー関連の記事も多く掲載しました。
実際にブログ来場者の多くがスカイツリー関連の検索ワードで来ています。
いかに世間の関心が大きいかがわかりますね。
一応2013年中にスカイツリー移行ということになっています。
本当に完全移行できるのかは疑問が残るところですが。

オフシーズンで話題も少なめですが、このブログのメインは海外放送。
中でも定番なのがEスポ受信です。
昨年はブルネイの受信に成功し、とても印象に残っています。
またアナログ放送停波の恩恵も強く感じられたシーズンでした。
今シーズンからはあまり時間が取れなくなりそうですが、ボチボチやっていきたいと思います。

それでは今年もどうぞ宜しくお願い致します。
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# プロフィール

Yam!

Author:Yam!
千葉県北西部在住

自宅でEスポ受信した局のログを主に掲載しています
年に何度も台湾に行く重度のリピーター
旅行中に現地で収集した録音も時々掲載します
ちなみにラジオだけが目的ではありません

●メイン受信機
DVB-T+DAB+FM & HDSDR
留守録音で帯域ごと記録してあとから解析しています

●サブ受信機
DEGEN DE1103 & OLYMPUS DS-750
家にいるときはこっちも補助的に使っています
旅行先で受信、録音するときもこの組み合わせです

●その他の受信機
TECSUN PL-310
ロシアバンドを受信するときに使用

●アンテナ
DXアンテナ FM-3N(西方向に固定)

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