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~国内・海外のテレビ、ラジオの受信情報など~

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# 06/30 受信ログ

今日のEスポ受信ログ。


10:30 87.70 遼寧広播電視台総合広播 営口市
10:48 105.1 鞍山音楽広播
11:00 102.1,107.3 黒竜江都市女性広播 哈爾浜市、斉斉哈爾市
11:01 104.5,107.6 黒竜江生活広播 哈爾浜市、送信地域不明
11:07 95.80 黒竜江音楽広播
11:12 95.30 吉林経済広播
11:27 88.30 吉林市汽車生活広播
11:31 89.30,97.70,107.0 中央人民広播電台中国之声 白山市、斉斉哈爾市、鶴崗市
11:50 89.90 Russkoe Radio ユジノサハリンスク
13:47 89.90,92.00,93.60 中央人民広播電台中国之声 哈爾浜市、鉄嶺市、伊春市
14:00 96.50 哈爾浜人民広播電台新聞総合頻率 ★受信音
17:00 88.40 中国国際広播電台環球資訊広播 煙台評書広播による中継
17:02 91.20 煙台音楽広播


今日は北方のオープンとなりました。
ただ入っていたのは黒竜江ばかり。
その他に遼寧や吉林、内モンゴルなども入っていたようです。
サハリンも一瞬だけ聞こえました。
ただ今日のEスポは長続きせず昼頃には殆ど聞こえなくなってしまいました。
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# 06/29 受信ログ

今日のEスポ受信ログ。


09:59 90.50 KBS第一ラジオ光州
10:03 93.10 安徽経済広播 六安市
10:16 89.70 江蘇音楽広播 “魅力897”
10:33 90.70 河北文芸広播
10:42 87.90 Hit FM 上海市
10:53 92.60 江南之声広播
11:00 91.80 南通音楽広播 ★受信音
11:31 89.90 東方都市広播


数日ぶりにそこそこオープンしました。
外出のため11時半にて受信終了。
韓国・河北・江蘇・上海・安徽あたりの入れ替わりが激しいオープンでした。

# 06/25 受信ログ

今日のEスポ受信ログ。


11:04 100.1 中国国際広播電台軽松調頻 上海市
11:05 97.70 第一財経
11:07 95.40 青州人民広播電台
11:30 104.3 南京体育広播
11:30 105.3 塩城経済生活広播 ★受信音(12:31に受信)
11:45 106.9 無錫交通頻率
11:46 105.8 南京汽車音楽広播
11:59 98.10 東方明珠移動電視 ★受信音
12:00 99.70 金陵之声都市広播汽車調頻 ★受信音
12:01 107.5 中央人民広播電台経済之声 南京市
12:11 104.0 無錫広播電視台経済頻率
12:13 96.20 盱眙人民広播電台
12:14 101.1 江蘇交通広播網
12:24 105.4 滁州交通音楽広播
12:25 95.00 滁州新聞総合広播 ★受信音
12:29 95.10 安徽生活広播 亳州市
12:34 103.4 常州人民広播電台総合頻率新聞広播 ★受信音
12:44 94.50,95.50 安徽農村広播 蚌埠市、合肥市
12:46 93.50,95.80,96.50,101.9 中央人民広播電台中国之声 合肥市、南京市、淮安市、阜陽市
13:00 91.50 合肥新聞総合広播 ★受信音
13:06 87.80 安徽農村広播 送信地域不明
13:12 95.20 浙江之声 台州市
13:27 97.40,101.6,101.9 浙江之声 寧波市、杭州市、紹興市
13:31 100.1 甬江之声 ★受信音
13:34 100.8 北侖人民広播電台
13:36 102.9 寧波都市生活広播
14:00 105.2 常州電台経済頻率 ★受信音
14:02 98.30 如皋汽車広播 ★受信音
14:09 104.1 嘉興新聞広播
14:39 92.10 泰州交通広播
14:59 92.90 KBS第二ラジオ全州
15:02 89.90 臨沂交通音楽広播
15:07 104.2 済寧新聞広播
15:11 98.80 菏沢好朋友988 ★受信音
15:30 102.6 山東広播娯楽調頻 泰安市
16:32 94.80 中央人民広播電台中国之声 瀋陽市
16:33 99.80 中央人民広播電台音楽之声 瀋陽市
16:34 92.70 錦州新聞広播 ★受信音
16:51 94.40 通遼広播電視台通遼之声
16:54 91.30 通遼広播電視台交通広播
17:00 88.00 長春My FM
17:00 90.50 興安人民広播電台(モンゴル語)

今日も1日中オープンしていました。
家にいられる日にEスポがオープンしてくれるのは有り難いですね。
ロシアのVHF・内モンゴル・遼寧・山東・江蘇・上海・浙江・安徽・台湾・韓国・九州・沖縄などがオープン。
今日は普段はあまり聞こえない内陸方面がよく聞こえました。
山東省西部や安徽省が幾らか入っていたようです。

98.8MHzでは山東省菏沢市の「好朋友」が受信できました。
このネットワークは各地に開局しているようです。
以前には90.6MHzで浙江省衢州市の系列局を確認しています。
http://www.win2cn.com/

# 06/24 受信ログ

今日のEスポ受信ログ。


10:00 92.00 寧波人民広播電台寧波之声
10:00 93.50 好事聯播網 花蓮
10:01 88.20,89.10,89.90 NHK-FM旭川・釧路(推定) 名寄・浜頓別・中標津
10:30 93.50 新客家広播電台
10:32 98.10 NEWS98
10:48 92.10 飛碟聯播網
10:51 92.30 亜太電台 ★受信音
10:59 103.3 中国広播公司流行網 台北 “i like radio”
11:03 91.10 蘇州新聞頻率
18:45 89.50 安徽音楽広播
19:00 91.70 台北流行音楽電台
19:23 92.10 飛碟聯播網 ★受信音
19:24 95.10 南昌交通広播 ★受信音
19:30 89.70 南昌電台経済生活頻率
19:31 90.60 南昌心怡音楽故事広播 ★受信音


午前中は南北同時オープン。
その中でも台湾方面がどちらかといえば強めに入っていました。
外出のため11時にて受信中断。
夕方を過ぎると今度は南方のオープンです。
上海・浙江・福建・台湾あたりのいつもの地域が入感。
19時半前後には江西省南昌市が数局明瞭に受信できました。

92.3MHzの亜太電台は初めての受信。
同系列で92.7MHzに出ている亜洲電台は“超”定番局なんですけどね。
台湾方面もまだまだ未確認の局が沢山あります。
アナログ放送が終わってノイズの影響を受けなくなったため非常に聞きやすくなりました。

95.1MHzの南昌交通広播は去年と系統名が違っています。
従来は南昌電台交通音楽之声でした。
ちなみに受信音では「現在是18点25分」と出ていますが実際には24分です。
中国局ではこのような「時差」がよくありますね。

# 06/23 受信ログ

今日のEスポ受信ログ。


11:56 91.20 江蘇新聞広播 淮安市
12:12 95.70 江蘇新聞広播 徐州市
12:30 92.00 寧波人民広播電台寧波之声
12:30 92.80 建湖人民広播電台
12:31 92.60 江南之声広播
12:33 93.90 寧波交通広播
12:40 97.00 舟山交通経済広播
12:44 99.80 舟山人民広播電台
12:49 101.7 動感101
12:59 100.1 中国国際広播電台軽松調頻 上海市
13:00 97.20 上海戯劇曲芸広播
13:01 104.8 蘇州交通広播
13:04 102.8 蘇州汽車広播
14:00 92.10 泰州交通広播
14:00 93.50 常州電台音楽頻率
14:33 96.30 蕪湖交通経済広播
14:45 76.60,79.00 FM鹿児島(推定) 枕崎、鹿屋
14:45 84.40 NHK-FM鹿児島(推定) 西之表
14:50 89.90 Russkoe Radio ユジノサハリンスク
15:01 91.40 中央人民広播電台経済之声 上海市
15:03 85.80,88.20 NHK-FM旭川(推定) 旭川、名寄
15:19 88.90 Fresh FM ユジノサハリンスク
15:30 91.10,92.90,96.70 平壌放送(推定)
15:31 89.70 江蘇音楽広播
15:50 88.00 長春My FM
15:56 88.30 Avtoradio ウラジオストク
15:59 94.50 大邱仏教放送
16:21 88.10,88.50 AFN韓国
17:50 96.70 環宇広播電台
18:00 100.9 松江人民広播電台 ★受信音
18:05 93.00 浙江電台交通之声
18:05 95.00 浙江経済台
18:08 102.9 寧波都市生活広播 ★受信音
18:30 88.30 麗水人民広播電台新聞総合頻率
18:32 88.50 南通都市生活幸福広播 ★受信音
18:34 96.00 浙江之声 温州市
18:47 91.30 玉環人民広播電台 ★受信音
18:50 104.8 蘇州交通広播
18:54 89.40 福建新聞広播 寧徳市
19:00 106.4 慈渓人民広播電台 ★受信音
19:08 91.00 舟山汽車音楽調頻
19:28 90.50 奇峰広播電台


今日は強いEスポが発生しました。
夕方に一時収束したもののほぼ常時どこかの地域がオープンしていた状態です。
サハリン・沿海地方・吉林・遼寧・江蘇・上海・浙江・福建・安徽・台湾・北朝鮮・韓国・北海道・九州・沖縄など。
中国の県級市レベルの局は夕方の方が受信できています。
オープン地域が狭くて混信が少なかったためでしょう。

江蘇省の局は地方語による番組が多いですね。
上海や蘇州、寧波の系統で地方語による放送が受信できました。
普通話と全く違うので単語レベルですら聞き取れません。

それから昨年に比べて中国局は医療関係のCMや番組が増えた気がします。
CMでは病院のCMがしょっちゅう流れています。
「××男科医院(ナンクーイーユェン)」や「××児童医院(アルトンイーユェン)」など。
番組でも医者が電話出演して話しているケースが多くなりました。
医者の登場前に病院の電話番号を告知してから出演しているようです。
この電話トークがIDやCMも入れずに延々続くくせ者です。

あともう1つ、「微博(ウェイボー)」という単語をやたらと聞くようになりました。
日本のメディアでもお馴染み中国版twitterです。
各局に自局の「微博」があるようでアカウントをよく告知しています。
中国局を聞き取る上で局名の新たな特定材料になりそうです。
ちなみに上記ログの寧波都市生活広播の受信音でも微博の告知が出ています。
http://radio.weibo.com/zhejiang/fm1029がそれでしょうか。

# 06/22 受信ログ

今日のEスポ受信ログ。


11:03 89.90 東方都市広播
11:04 90.40 寧波電台老少広播陽光之声 “陽光904”
11:11 87.90 Hit FM 上海市
11:15 94.80 蘇州音楽広播
17:56 90.30 竹塹電台
18:00 90.30 羅東広播電台
18:30 93.50 好事聯播網 花蓮
18:36 89.50 飛揚調頻
18:38 90.90 猫裡広播電台
18:46 91.30,92.10 飛碟聯播網 苗栗、台北
18:47 91.70 台北流行音楽電台
18:50 92.70 亜洲電台
18:56 96.10 中国広播公司音楽網 宜蘭 “i-Radio”
19:01 98.30 快楽聯播網 花蓮
19:03 88.90 正義広播電台


昼前は上海・江蘇・浙江方面の狭い範囲がオープンしましたが強くならず。
夕方には台湾方面がオープンしましたがやはりあまり強くはなりませんでした。
0.2MHzごとに各周波数で混信を起こしています。
安定して聞こえていると思いきや急に受信局が入れ替わってしまうんですよね。
1時間ほど台湾が聞こえましたが目立った成果はありません。

93.5MHzの好事聯播網(花蓮)はモノラルで受信できました。
先月受信したときはステレオだったのですが。
機材が変わったのでしょうか。
音楽主体の編成をしている同局はステレオの方が良い気がします・・・。

# 06/19 受信ログ

今日のEスポ受信ログ。


08:59 91.10 MBC文化放送慶南晋州 ★受信音
09:00 91.10 天津生活広播
09:02 97.20 天津新聞広播
09:04 95.40 青州人民広播電台 ★受信音
09:07 89.90 濰坊歓楽調頻 ★受信音
16:17 89.50 河北音楽広播 唐山市
16:30 96.00 中央人民広播電台中国之声 大連市
16:31 98.20 大連新聞広播
16:45 96.00 浜州汽車音楽広播
16:48 105.9 煙台経済広播
16:56 91.70 長海広播電視台藍色調頻群島之声 ★受信音
17:00 91.10 天津生活広播 ★受信音
17:09 99.10 大連汽車広播
17:27 94.80 中央人民広播電台中国之声 瀋陽市
17:28 93.50 中央人民広播電台経済之声 瀋陽市
18:15 88.50 中央人民広播電台音楽之声 赤峰市
18:20 91.30 通遼広播電視台交通広播
18:39 87.80 天津浜海広播
19:00 90.50 興安人民広播電台(モンゴル語)


朝のうちは天津・山東・韓国のオープン。
夕方帰宅すると今度は遼寧・河北・山東がオープンしていました。
VHF帯ではロシアも聞こえていましたがFMまでは上がって来ず。

91.7MHzで長海広播電視台藍色調頻群島之声が受信できました。
遼寧省大連市長海県にある局です。
地図を見ると黄海上に位置する離島となっています。
中国のサイトによると昨年11月開局のようです。

# 過去に受信した不明局調査

ここ3日間ほどEスポが不発です。
まるでシーズン終盤かのように聞こえません。
そこで過去に受信した不明局を調査してみることにしました。


●2009年7月25日17:01 88.5MHz ★受信音
かなり明瞭にIDが出ていますが詳細がわかりません。
前後の時間には江蘇・浙江方面がオープンしていました。
「××人民広播電台第四套節目××之声」と出ているようです。
地名は南京のように聞こえます。
周波数は88.5MHzをアナウンスしています。
検索すると「南通人民広播電台第四套節目」が88.5MHzに出ていたことがわかりました。
確かに地名部分が南通のように聞こえなくもありません。
現在88.5MHzでは南通都市生活幸福広播が出ているようです。


●2010年5月5日17:29 88.3MHz ★受信音
同一局なのか混信で入れ替わったのかは不明ですが2局のIDが出ています。
前後の時間にはロシア・黒竜江が聞こえていました。
1局目は00:09に「103.3、故事広播」と出てそのあと混信が起こります。
続いて00:33に「FM101.9兆赫、FM101.9兆赫、這里是チュアンイェー評書頻道」と出ました。
間にはCMらしきものが流れて0431の市外局番を確認できます。

・88.3MHzには吉林市人民広播電台の松花江之声(当時)が出ている
・101.9MHzには吉林健康娯楽広播が出ている
・103.3MHzには吉林故事広播が出ている
・CMの電話番号「0431-88405502」と「97335470」は吉林人民広播電台の番号

以上のことから吉林方面が関わっている可能性が推測されます。
吉林市人民広播電台が何らかの理由で吉林人民広播電台の中継を行っていた?
でも00:29に「あ-、置いといて」という日本語が聞こえるのは一体何なんでしょう。
近所のトランスミッター?
今となってはわかりません。


●2010年5月3日15:13 89.7MHz ★受信音 →1局は河南音楽広播と判明
録音の頭から「××881。××経済音楽広播。FM91.0・・・」と出ておりどちらが公称周波数なのかわかりません。
そのあと入れ替わって2局が聞こえています。
これまではこの部分以降は注意深く聞いていませんでした。
昨日聞き直してみたところ混信で浮き上がってきたCMを流している局から「におい」がします。
「河南省」「鄭州」「0371」などという単語が確認できます。

そして上記のファイルには含まれていない部分で「魅力881」と出ている部分を発見しました。
この愛称は河南音楽広播で使用されているものです。
さらに調べてみると89.7MHzを使用する中継局の存在が判明しました。
同時に聞こえていたのは山東ですが既にこの時間はかなり弱くなっていたと記録されています。
それならば山東の延長にある河南が聞こえても不思議ではありません。
ただ録音の頭に入っているID?告知?との関連性はわかりません。


●2010年7月13日17:55 89.8MHz ★受信音
周波数告知が切れていますが801のように聞こえます。
地名部分は「ツァンジョウ」や「タンジョウ」のような音です。
同時にオープンしていた地域は山東、そのあとは上海・江蘇・安徽方面。
系統名は「財富」「財経」「長書」あたりに聞こえます。

上記の情報からこの局は「滄州電台長書広播」ではないかと思われます。
AM801KHzを使用しているようです。
しかしFM89.8MHzを使用しているという情報は出てきません。
滄州市内には89.8MHzで河北農村広播が出ているという情報があります。
そうだとすれば河北から滄州へ転用していた可能性も考えられます。
ちなみにこの日は火曜日で受信時刻は18時前、そして音楽が流れているので18時放送開始と思われます。


●2010年6月20日12:32 103.9MHz ★受信音 →広饒人民広播電台と判明
こちらも明瞭にIDが出ているもののわからなかった局です。
確かに受信状態は良好なのですが放送そのものの音質が悪すぎます。
とはいえこちらは昨日探し始めてすぐに情報が見つかりました。
山東省東営市広饒県の広饒人民広播電台です。
ニュースでも「東営」という地名が出ています。
同時オープンも山東省濰坊市なので距離も至近です。


●2012年6月6日18:00 91.0MHz ★受信音
「中国国際広播電台」と聞こえる箇所があります。
でもこの周波数でCRIの系統が出ているという情報はありません。
同時オープン地域は東北部方面です。
そういえば黒竜江方面から99.0MHzで中国国際広播電台環球資訊広播が出ています。
今回受信したこれも同じ類でしょうか。


以上局の特定材料があるにも関わらず不明の局について書いてみました。
限られた情報からこのような局を調べるのもまた楽しいですね。

# Eスポ海外局聴取指南14 台湾編(4)

前回の続きで台湾編(4)をお送りします。


4.台湾局を聞き取る
最後に台湾局の聞き取り方法をご紹介します。
一部これまでと重複しますが便利なサイトをご紹介しましょう。

■国家通訊伝播委員会「広播電台節目表」
 http://www.ncc.gov.tw/chinese/gradation.aspx?site_content_sn=444
各局の番組表が使用言語や制作局、出演者などの情報と共に詳しく掲載されています。
■国家通訊伝播委員会「頻率資料庫査詢系統」
 http://freqdbo.ncc.gov.tw/portal/index.aspx
AMやFMの地域ごとの周波数割り当てや送信所所在地が掲載されています。
■繁体字ピンイン変換
 http://dokochina.com/traditional.php
台湾で使用される国語の繁体字発音はこちらで調べられます。
■台文華文線上辞典
 http://210.240.194.97/iug/Ungian/soannteng/chil/Taihoa.asp
台湾語の発音は国語とは異なりますがこちらで調べることが可能です。
■哈客網路学院
 http://elearning.hakka.gov.tw/kaga/Kaga_news.aspx
客家語の発音を調べるならばこちらです。

(1)言語の判別
先に中国語編でも書いていますが中国も台湾もいわゆる北京語を用います。
そのあたりの詳細は中国編(10)の該当箇所をご覧下さい。
ここでは国語と台湾語、客家語、その他の言語の判別方法を書くことにします。
実際に放送で使用される割合が圧倒的に多いのは国語と台湾語。
国語とはつまり北京語であり、我々がよく耳にする中国語です。
台湾語は聞いた感じが国語とは幾分異なり、少し東南アジア風の雰囲気が漂います。
あと台湾語には国語には見られない濁音があります。

この他には客家語や原住民語を用いた放送も行われています。
客家語は台湾語と広東語の間くらいに聞こえます。
原住民語はさらに特殊で全く中国語のようには聞こえません。
音を聞いた限りでは完全に東南アジアの言語です。
また日本統治時代の影響で原住民諸語には日本語由来の単語が多く存在します。
「よくわからない言語」なのですがたまに日本語の単語が混じるので面白いですね。


(2)聞き取りに必要な基本単語
国語の場合は中国編(10)で紹介したとおりです。
余計な系統名が付かない分、中国よりも台湾の方が聞き取りやすいかも知れません。
問題は台湾語なのですが国語の発音がわかれば案外何とかなります。
国語と日本語の間のような音ですからね。

●放送でよく聞かれる台湾語
0/零→コン 1/一→イッ 2/二→ジー 3/三→サン 4/四→スー
5/五→ゴー 6/六→リョッ 7/七→チッ 8/八→パッ 9/九→キュウ
広播(ラジオ)→コンポー 電台(局)→テンタイ
之声(~の声)→チーシァ 大家好(こんにちはorどうも)→ターケーホー
歓迎(歓迎)→ホァンギン 収聴(聞く)→シゥーティア
感謝(感謝)→ガンシァ 時間(時間)→シーカン

いろいろと単語をあげてみましたが・・・早い話が演歌=台湾語と思ってほぼ間違いありません。
演歌が聞こえれば台湾語メインで放送している局です。
番組開始時にはよく出演者が「ターケーホー!」と元気にいいます。
漢字で書けば「大家好」で、国語や大陸普通話では「タージァハオ」と読みます。
日本語で言うならば「こんにちは」や「どうも」に該当する言葉です。
この他に演歌の演奏が終わったあとに出演者が「感謝、感謝」とよくいう気がします。


(3)実際に聞き取ってみる
中国局と異なり台湾局は毎時30分にはIDが出にくいようです。
ほぼ確実に出るのは毎時00分の時報前後。
この時間であれば国語の局も台湾語の局もだいたいIDを出してくれます。
さらに国語の局は曲の合間やCM前後にもよくIDが出ます。
要するに待っていれば何とかなるわけです。

強敵なのが台湾語の局でなかなかIDを出してくれません。
CMも入らずひたすら演歌、演歌、また演歌、たまに出演者がしゃべる。
長時間安定して受信できても局の確認に至らないことが多い理由はまさにこれ。
「どうせ毎時00分前後にしかIDが出ないのだから」と割り切った方が賢明です。
他の時間は国語の局、同時オープンしている中国や沖縄などを聞きましょう。
そっちの方が間違いなく時間を有効に利用できます。

台湾局は中国局と異なり「您現在収聴的是~」や「這里是~」という形のIDはあまり見られません。
曲やCMの合間にスポット的に入れられることが多い気がします。
自局のスローガン入りのもの、合唱タイプのもの、ネットワーク告知のものなど様々です。

★環宇広播電台
 2009年6月15日12:07 96.7MHz 桃園県

 国語 00:15「新竹、桃園、苗栗、・・・環宇的電台、FM96.7。環宇広播電台。」
★台湾文化広播電台
 2010年5月9日17:00 97.3MHz 新北市

 台湾語 00:35「和平台湾文化広播電台・・・」
★新客家広播電台
 2012年5月10日12:32 93.5MHz 桃園県

 客家語 00:32「新客家電台、FM93.5・・・」

IDは取れなくても中国に比べれば局そのものの特定は簡単だと思います。
周波数リストと番組表という強い味方があるからです。
もちろんCMの電話番号なども重要な手がかりになります。

これにて台湾編を終わります。
次回からは韓国編をお送りします。
ただ韓国語(朝鮮語)はよくわからないので記事の内容も少なくなるかも知れません。

# 06/15 受信ログ

今日のEスポ受信ログ。


18:06 93.20 臨沂電台経済文芸広播
18:07 92.70 連雲港交通広播
18:17 90.20 連雲港経済広播
18:28 94.40 江蘇新聞広播 宿遷市


昨日、今日とあまり聞こえませんね。
今日は18時頃になって山東省南部~江蘇省北部の狭い地域が聞こえました。

# プロフィール

Yam!

Author:Yam!
千葉県北西部在住

自宅でEスポ受信した局のログを主に掲載しています
年に何度も台湾に行く重度のリピーター
旅行中に現地で収集した録音も時々掲載します
ちなみにラジオだけが目的ではありません

●メイン受信機
DVB-T+DAB+FM & HDSDR
留守録音で帯域ごと記録してあとから解析しています

●サブ受信機
DEGEN DE1103 & OLYMPUS DS-750
家にいるときはこっちも補助的に使っています
旅行先で受信、録音するときもこの組み合わせです

●その他の受信機
TECSUN PL-310
ロシアバンドを受信するときに使用

●アンテナ
DXアンテナ FM-3N(西方向に固定)

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