~国内・海外のテレビ、ラジオの受信情報など~

# 【速報】台湾時間15日0時をもって中廣音樂網、寶島網が停波へ

<東森新聞>快訊/NCC下班前下令宣布!中廣音樂網、寶島網今晚12點停播!
http://www.ettoday.net/news/20170414/904662.htm

3月1日停波予定が延期されたものの、いきなり今日停波になるようです。
ストリーミングでは現在のところ放送が流れています。
今後もストリーミング配信だけ継続されるのかは不明です。

○2017/04/15 01:15追記
台湾時間で停波時刻を迎えました。
現在も音楽網、宝島網共にストリーミング配信は継続中です。
停波後も番組自体はオンラインに移行して残るのでしょうか。
0時の時報数分前にDJから停波の告知(音楽網は国語、宝島網は台湾語)がありました。
その後2系統共通の停波告知(国語)が流れ、時報が入って翌日の番組が始まっています。
それぞれ録音を取ったので後日掲載予定です。
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# 茨城放送守谷中継局、4月7日正式開局

試験電波の開始から1週間もしないうちに本放送開始となりました。
受信感度は試験放送の時と変わらず。
モノラル送信だったのがステレオに変わったくらいです。

★受信音(2017年4月11日14:59~)

それぞれの周波数を順番に受信してみました。
00:00~ 1197kHz AM水戸局
00:23~ 1458kHz AM土浦局
00:43~ 94.6MHz FM水戸(加波山)局
00:54~ 88.1MHz FM守谷局

最もクリアに聞こえるのは94.6MHzのFM水戸(加波山)局、次いで1458kHzのAM土浦局。
88.1MHzの守谷中継局は常時ノイズが乗っていますが番組内容は判別できます。
1197kHzのAM水戸局はこの録音のように昼間なら受信OK、夜間は混信で殆ど聞こえません。

今回かなり久しぶりに茨城放送を聞いてみました。
「i-fm」という愛称が頻繁に使われており、まるでFM局のようです。
ワイドFM開始で攻めの姿勢というか、既存イメージからの転換を図っているように感じられます。
県域FM局がない茨城県ですが、実際には県内大部分で他県のFM局が入ります。
同様に他県のAM局も入るため意外と番組の選択肢が多いのです。

以上で前回からの茨城放送守谷中継局に関する記事は完結です。

# 茨城放送守谷中継局、試験電波発射中

久しぶりの更新は表題の件について。
というのもInoさんのブログで気になる情報を発見。
守谷にIBSの中継局ができるという何の前触れもないニュースです。
関東総合通信局にプレスリリースも出ていないし・・・。
でもラジオのダイヤルを合わせたらあっさりと受信できました。

★受信音(2017年3月31日21:33~)

i-fmと繰り返す音楽の合間に以下のとおりアナウンスが出ています。

「こちらは茨城放送守谷放送局です。
周波数88.1MHz、守谷市百合ヶ丘から試験電波を発射中です。」

サイマル放送ではないようで、ずっと試験電波アナウンスのままです。
この記事を書いている3月31日~4月1日にかけての時間も電波は出ています。
電界強度はほとんど一定なので特に調整している感じはなさそう。
DE1103のロッドアンテナでは受信できず、外部アンテナがないと全然聞こえません。
守谷市百合ヶ丘は守谷駅の西側にあたる地域で、学校や公民館などがあるようです。
当地からの距離は20km弱、20W送信らしいので妥当な受信状態でしょうか。

少し情報を集めたところ、94.6MHzの親局を受信しにくい地域があるようです。
でもそんな地域は守谷以外にも県内に沢山ありそうですが・・・。
守谷といえばTXの開通で人口増加が著しい地域です。
いわゆる「県民意識」という面で見れば、帰属意識が低い地域なのかも知れません。
地元のラジオで情報をしっかり受け取ってくれ!ということでしょうか。
県南・県西地域でNHK水戸を見ている世帯もほぼゼロですし。
それならIBSも20Wといわず、もっと強力に県南・県西地域をカバーしても良いのでは?
逆に言えば20Wなので当地におけるEスポ受信への影響は少なくて済みそうです。

# 中国広播公司音楽網、宝島網が今年3月1日で廃止へ

先ほど知ったのですが、今年は台湾の放送行政で大きな変化がありそうです。
中国広播公司音楽網と宝島網が廃止され、客家語と原住民語の放送に転用されます。


<蘋果日報>2016/11/16 NCC要求收回中廣頻道 中廣:政治迫害之嫌
http://www.appledaily.com.tw/realtimenews/article/new/20161116/990546/

<三立新聞網>2016/11/30 NCC強硬回收 中廣音樂網、寶島網明年3月走入歷史
http://www.setn.com/News.aspx?NewsID=203222

<TVBS NEWS>2016/12/13 綠委促中廣收歸國有 黨產會週五處理
http://news.tvbs.com.tw/politics/692919

昨年5月に民進党政権に移行して以来、台湾では国民党資産の切り崩しが行われています。
国民党が戦後の混乱の中で不当に取得した資産を取り戻せ、というわけです。
その中でかつて政府系だった中国広播公司も対象となっています。
国民党は日本統治下に整備されたラジオ放送網(台湾放送協会)を引き継ぎました。
現在はAM2波(新聞網、郷親網)とFM3波(音楽網、流行網、宝島網)の5系統で全国放送を行っています。

かつて台湾と中国は台湾海峡を挟んで電波戦争を繰り広げていました。
当時中国側から周波数を守るために行われたのが「遏制匪播」という政策です。
この遏制匪播を目的に中広音楽網と宝島網が始まった、と先に紹介した記事にあります。
時が経って遏制匪播の役割は終わり、中国広播公司は1社で電波資源を持ちすぎだという議論が起こります。
一方で客家委員会と原住民委員会からは文化保護と継承のため、ラジオ放送を行いたいという申請が上がりました。
こうして中広音楽網と宝島網の免許を取り消し、客家委員会と原住民委員会に新たな免許を与えることになったわけです。


國家通訊傳播委員會(NCC)のニュースリリース
http://www.ncc.gov.tw/chinese/news_detail.aspx?site_content_sn=8&is_history=0&pages=0&sn_f=36587
http://www.ncc.gov.tw/chinese/news_detail.aspx?site_content_sn=8&is_history=0&pages=0&sn_f=36591

NCCの発表を見る限り、2017年3月1日をもって中広音楽網と宝島網は廃止が決定しました。
もちろん中国広播公司は政治の暴挙だと抗議しているようですが・・・。
昨年12月半ば以降の報道記事は引っかかりませんし、今のところ撤回はないみたいです。
台湾なので直前になって何か起こったり延期になっても不思議ではありませんが。

客観的に見てみると、中国広播公司の放送系統は似たものが多すぎます。
メインの系統で国語を使用し、ニュース番組中心の新聞網は良いでしょう。
音楽網と流行網はいずれも国語のポップス音楽中心の編成で、番組内容は非常に似ています。
郷親網と宝島網は台湾語を使用した総合編成、やはり似たような番組内容です。
さらに台湾語を使用するローカル系統として、i go 531(台北)、台南網(台南)もあります。
「公共性と公益性を考慮して中広の免許返上を決定した」というNCCの判断には一理ありますね。
「警察、台北、高雄、復興、ICRTの各局は公共性と公益性があるのでそのまま」という一文もニュースリリースに含まれています。

長くなりましたが中国広播公司の2系統廃止まで3ヶ月弱しか時間がありません。
ストリーミングや現地で録音を集めたりするなら今のうちですね。
予定どおり進めばEスポで受信するのは不可能になります。
変わってEスポで客家語と原住民語を聞く機会が増えそうです。
客家語は広東語、原住民語は東南アジア諸語と紛らわしくなりそう・・・。

# 2016/01 台湾での受信報告(6)

2017年になりました。
今年も宜しくお願いいたします。

年を跨いで昨年1月の台北受信記録の最終回です。


★2016年1月14日09:59 1026kHz 中華広播電台第二台 新北市 台湾語
00:40「這裡是中華広播公司第二広播部分、1026千赫。」

★2016年1月15日01:58 1152kHz 華声広播電台第一台 台北市 台湾語
00:17「華声広播電台、AM1152。」

★2016年1月14日21:57 1188kHz 台湾広播公司台北第二台 台北市 台湾語
00:07「台湾広播公司台北二台、1188千赫。」

★2016年1月15日00:58 1224kHz 華声広播電台第二台 台北市 台湾語
00:01「華声広播電台、AM1224。」

★2016年1月15日01:59 1296kHz 民本広播電台第一台 台北市 台湾語
00:29「這裡是民本一台、1296千赫。」
*裏で中国広播公司(台南、新聞網)が混信しています。

★2016年1月13日23:58 1323kHz 台湾広播電台第一台 台北市 台湾語
00:48「現在所収聴的是台湾広播公司台北一台、1323千赫。」

★2016年1月13日23:59 1350kHz 中華広播電台第一台 新北市 台湾語
00:27「這裡是中華広播公司第一広播部分、1350千赫。」
*裏で中国広播公司(嘉義、新聞網)が混信しています。


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↑台北捷運士林駅を降りると花博公園、そして台北広播電台があります。局舎に展示施設などはないもよう。


前回投稿した分と合わせ、これで台北で受信可能な民営AM局はほぼ揃いました。
他に公営(政府や市が運営)の局がいくつかあります。
ところが実際にはもっと沢山の局を受信することができます。
海の向こう、つまり中国から届いてくる強力な電波です。
地元局の間と間、あるいは同じ周波数で送信されており、電界強度では地元局と大差ありません。
ただしジャミングが出ているわけではなく、その点では朝鮮半島の電波合戦とは異なりますね。
番組内容もニュースから娯楽番組、音楽といった総合編成で、宣伝放送ではありません。
台湾の政権交代から1年になりますが、両岸のラジオ放送に特に変化はなさそうです。

次回からは2016年5月に収録した高雄・台北編です。

# 2016/01 台湾での受信報告(5)

第5回からは台北のAM局を中心に掲載していきます。


★2016年1月13日23:54 106.9MHz 桃園広播電台 桃園市 国語/台湾語
00:03「桃園広播、FM106.9。」
*桃園=国語でタオユェン、台湾語でトーフンのように聞こえます。録音冒頭は客家語?

★2016年1月13日23:44 107.7MHz 台北之音広播電台 Hit FM 台北市 国語
00:26「只想聴音楽、只想聴音楽、Hit FM、只想聴音楽・・・」

★2016年1月15日10:59 621kHz 台湾広播公司大渓一台 桃園市 台湾語
00:31「這裡是台湾広播公司大渓一台、621千赫。歓迎収聴・・・」
*大渓=国語でダーシー、台湾語でタイケー。台湾語の方が日本語に近い音です。

★2016年1月15日10:57 774kHz 先声広播電台 桃園市 台湾語
00:17「桃園先声広播電台。」

★2016年1月15日00:59 792kHz 基隆広播電台 基隆市 台湾語
00:01「這裡是基隆広播電台・・・」
*基隆=国語でジーロン、台湾語でケーラン。日本語読みのキールンは英語表記のKeelungが由来でしょうか。

★2016年1月14日22:58 819kHz 正声広播電台台北調幅台 台北市 台湾語
00:19「正声広播電台、AM819・・・」

★2016年1月14日21:59 855kHz 民本広播電台第二台 台北市 台湾語
00:42「這裡是民本二台、855千赫。」
*各系統の周波数に続いて住所もアナウンスしています。調べたら台北市環河南路三段325號6樓のようです。

★2016年1月14日09:56 999kHz 天南広播電台 台北市 国語/台湾語
00:15「這裡是天南広播公司、黄金頻道999千赫。」


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↑忠烈祠まで衛兵交代を見に行きました。中正紀念堂や国父紀念館より交通アクセスが悪い分、見物客も少なめでした。


どうせ具合悪くてホテルに籠もっているなら、AM局を片っ端から聞いてみようと・・・。
台北市内の局から基隆や桃園まであちこち録音を取ってみました。
AM局は時報前後しかIDが出ないので1時間に1~2局ペースになりますが。
運良くこのホテルは外来ノイズが少なく、遠方の局も比較的良好に受信できました。

次回も続きを掲載します。

# 2016/01 台湾での受信報告(4)

前回の更新から1ヶ月ほど経ちました。
第4回からは台北での録音を掲載していきます。
宿泊先は台北捷運東門駅近くのホテル2階で、人気観光エリアである永康街も至近です。


★2016年1月13日23:00 89.7MHz 淡水河広播電台 新北市 台湾語
00:32「FM89.7淡水河、・・・淡水河広播電台。」

★2016年1月14日16:59 90.5MHz 大樹下広播電台 台北市 台湾語
00:06「FM90.5、大樹下広播電台。」

★2016年1月15日10:00 91.1MHz 大渓広播電台 愛心聯播網 桃園市 台湾語
00:15「愛心聯播網大渓広播電台、FM91.1・・・」
*テレビやラジオで日本語の単語や音楽をよく聞きますが、街中では思った以上に日本語は通じません。

★2016年1月13日23:04 91.7MHz 台北流行音楽広播電台 新北市 国語
00:44「晴天雨天毎天都想你、POP Radio 是我氧気、917在一起。」

★2016年1月13日23:03 92.7MHz 亜州広播電台 桃園市 国語
00:47「您現在所収聴的是毎分毎秒好音楽、927魅力亜州。」
*亜州広播家族のスローガンは正時の時報後以外では聞かないような?

★2016年1月13日22:56 97.3MHz 緑色和平広播電台 台北市 台湾語
00:01「你今所収聴的是緑色和平広播電台、FM97.3。」

★2016年1月13日22:56 97.7MHz 台湾声音広播電台  愛心聯播網 新北市 台湾語
00:02「台湾声音広播電台、FM97.7。」


161130.jpg
↑華山1914文創園区は日本統治時代の酒工場跡地。ライトアップが綺麗です。


今回は台北で収録した録音が思いがけず大量になりました。
というのも体調不良でホテルからほとんど出られず・・・。
頻繁にトイレに行きたくなるし、食欲も全くありません。
10回以上台湾に行っていますが、こんなに体調が悪くなるのは初めです。
おまけに曇り空で体感気温は日本の冬とさほど変わらず。
何かに当たったのか、それとも単に具合が悪くなっただけなのかは不明。
帰国後もしばらくは同じような体調のままでした。

しかし台湾は食欲がなくても十分楽しめます。
買い物もできるし、定番以外の観光スポットも盛りだくさん。
特に日本統治時代の建物をリニューアルした施設はお勧めです。
初めて行く人は定番スポットを回るべきですが、リピーターなら選択肢としてあり!
詳しくはよそ様のブログ等をご覧下さい。

次回も台北で収録した録音を掲載していきます。

# 2016/01 台湾での受信報告(3)

少し間が開きましたが台南編その3です。


★2016年1月12日08:00 100.3MHz 宝島広播電台 嘉義市 台湾語
00:30「宝島広播公司調頻網、FM100.3。」
*嘉義までの距離は約60km、意外と良好に届いています。

★2016年1月12日22:33 102.5MHz 古都広播電台 台南市 国語/台湾語
00:23「古都電台。古都調頻広播電台、FM102.5。」

★2016年1月12日19:00 105.7MHz 紫色姉妹広播電台 嘉義県 台湾語
00:30「姉妹電台、調頻105.7。」
*ニュースはTVBSの音声を中継しているようです。

★2016年1月12日22:58 106.5MHz 指南広播電台 青春線上 台南市 台湾語
00:49「青春線上、雲林、嘉義、台南地区FM106.5、指南電台。」
*国民党朱首席(当時)が台湾語で投票を呼びかけています。

★2016年1月12日23:00 891kHz 中国広播公司台南服務網 台南市 台湾語
00:00「中国広播公司台南広播電台、891千赫。」
*06から始まる台南の電話番号を告知しており、台南ローカル番組であることがわかります。

★2016年1月12日22:30 1143kHz 漁業広播電台 澎湖県 台湾語
00:18「・・・漁広AM738。」


161030.jpg
↑1月でも店先にはいろいろな果物が並びます。(莉莉水果店にて)

台南は物価が安く、ホテルや飲食が安く済むので助かります。
名物料理や観光スポットも豊富にあり、街そのものも台湾らしくて飽きません。
しかし唯一にして最大の欠点は市内交通の不便さです。
台北や高雄のように地下鉄がありません。
路線バスの系統や本数も多いとは言いがたく、移動に苦労します。
歩いて回るのも大変ですし、暑さや突然の雨といった不可抗力もあります。
毎回タクシーに乗るのも割高で、そもそもタクシー自体が少ないです。
やはりある程度の大きさの都市には地下鉄が必要ですね。

次回からは台北での録音を掲載していきます。

# 台湾高雄市の金禧広播電台、昨年いっぱいで廃局していた

たまには録音以外の台湾局情報を掲載します。
この度の現地受信で判明した情報です。

表題のとおり、高雄市にあったAM局の廃局が判明しました。
金禧廣播電臺(金禧広播電台、1368kHz)は昨年末で放送停止および廃局し、解散したもよう。
今年5月に現地で放送を確認できず、9月に行った際も受信できませんでした。
5月の段階では機器トラブルか、経営のゴタゴタでもあったのだろうかと思っていましたが。
最近調べてみたところ、國家通訊傳播委員會の議事録に2015年末で廃局との記載を見つけました。
既に最新の國家通訊傳播委員會の放送局リストからも消えています。

國家通訊傳播委員會第678 次委員會議紀錄 ※PDF注意
http://www.ncc.gov.tw/chinese/files/16010/67_34808_160128_2.pdf

この議事録の第10案で取り上げられています。
ざっと内容を和訳すると以下のとおり。

・議題
金禧広播電台の経営終了申請について
・説明
民国104年(2015年)10月30日に放送停止を申請し、第670会委員会で許可された。
11月23日には経営終了を申請し、民国105年(2016年)1月1日0時に解散予定。
・決議
民国105年(2016年)1月1日0時をもって停波を許可する。
合わせて放送免許の廃止、および周波数の返上を行う。

とのことで、理由は不明ですが会社ごとなくなってしまったようです。
公式Facebookは残っていますが、昨年10月13日で更新が止まっています。
記事を見てみたところ、特に放送終了などには触れられていません。
公式サイトと思われるページは既に消えているようです。

Facebookの写真を見るとわかるように、仏教系の放送内容だったようです。
確かに以前ストリーミングで番組を聴いたところ、お経が流れていた記憶があります。
もちろん一般的な内容と思われる娯楽番組も放送されていました。
台湾の宗教団体は信者の寄付が多いので、経営に行き詰まったとは考えられにくいですが。
聯播網(番組ネットワーク)に加盟する局が多い中、独自編成で行く放送局がなくなるのは寂しいですね。

最後に2014年9月8日午前0時過ぎの現地録音を載せておきます。
http://blog-imgs-72-origin.fc2.com/d/e/1/de1103/1409080001_1368.mp3

# 2016/01 台湾での受信報告(2)

前回の続きで台南編その2をお送りします。


★2016年1月12日03:14 91.5MHz 自由之声広播電台 台南市 台湾語
00:05「你今所収聴的是xxx台語電台、自由之声広播電台、FM91.5。」
*他の台湾語局に比べ、演歌ではなくポップな台湾語歌謡がかかります。放送のストリーミング配信あり。

★2016年1月12日08:57 91.9MHz 嘉南広播電台 台南市 台湾語
00:01「嘉南電台、・・・嘉南広播電台、・・・FM91.9。」

★2016年1月12日17:59 92.7MHz 台南之声広播電台 台南市 台湾語
00:50「FM92.7、台南之声広播電台。」

★2016年1月12日21:59 93.7MHz 領袖広播電台 台南市 台湾語
00:41「你今所収聴的是領袖広播電台、FM93.7。」
*衛生福利部全国食安専線の台湾語版広告が流れています。食の安全は台湾でも大きな社会問題になっています。

★2016年1月12日03:21 97.1MHz 台南知音広播電台 城市広播網 台南市 国語
00:03「我的城市、我的歌。城市広播網、FM97.1台南知音。」

★2016年1月12日08:59 97.9MHz 凱旋広播電台 微微笑広播網 台南市 台湾語
00:11「微微笑広播網、凱旋広播電台、97.9。」


160929.jpg
↑台南市内で見かけた親民党の選挙カー。

台湾南部とはいえども冷え込むと冬場は寒いです。
特に朝晩は半袖ではなく長袖必須、昼間出歩く分には半袖でもいいかな。
沖縄より南だから・・・と思ってしまいますが、台湾の冬は思いの外に冷えます。
しかし初夏を思わせるような暑い日もあり、服装選びに困る時期でもあります。
冬以外の時期はとりあえず半袖と羽織ものがあれば対応できるのですが。

次回も台南での録音を掲載します。

# プロフィール

Yam!

Author:Yam!
千葉県北西部在住

自宅でEスポ受信した局のログを主に掲載しています
年に何度も台湾に行く重度のリピーター
旅行中に現地で収集した録音も時々掲載します
ちなみにラジオだけが目的ではありません

●メイン受信機
DVB-T+DAB+FM & HDSDR
留守録音で帯域ごと記録してあとから解析しています

●サブ受信機
DEGEN DE1103 & OLYMPUS DS-750
家にいるときはこっちも補助的に使っています
旅行先で受信、録音するときもこの組み合わせです

●その他の受信機
TECSUN PL-310
ロシアバンドを受信するときに使用

●アンテナ
DXアンテナ FM-3N(西方向に固定)

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